製品の形状や使用目的に応じて選択肢が広がる小型カメラ

ヴィンテージカメラ

小型カメラをドライブレコーダーとして使う時の選び方

チェックのシャツ

車を運転する方が一番怖いのは、事故はもちろん、他のドライバーや歩行者との間に起こるトラブルです。最近は煽り運転による痛ましい事故のニュースもよく耳にしますし、全国のドライバーにとって決して他人事では済まされませんよね。
そのためドライブレコーダーの設置台数も年々増えているのですがまだまだ価格は高く、手が出ないという方もいるのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが小型カメラです。手頃な価格で小型カメラ専門店で購入できますし、配線不要でドライブレコーダーのように設置に手間もかかりません。これなら気軽に取り入れることができますよね。
ただモニターが付いていない小型カメラだと、すぐにその場で撮影した映像の確認ができません。これではトラブルが起こった時に役には立ちませんから、モニター付きを選んだ方が良いでしょう。またドライブレコーダとして使うなら長時間録画、暗視撮影、動体検知機能が付いたものが適しています。
こうした小型カメラを搭載しておけば、トラブルに巻き込まれた時、事故が起こった時にも慌てることなく対応ができますし、無駄な揉め事を避けることにも繋がります。本当ならそんなトラブルには巻き込まれないことが一番ですが、そうも言ってられない世の中です。